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マンションの建物・設備の概要等
国土交通省 長期修繕計画標準様式 様式第1号参考
(1)敷地、建物の概要
マンション(団地)名 — 管理組合名 — 理事長名 — 所在地 — 敷地面積 — 建築面積 — 延べ面積 — 専有面積の合計 — 構造 鉄筋コンクリート造(RC造) 階数/棟数 — 住戸数 — 竣工日 —
(2)設備、附属施設の概要
給・排水設備 給水ポンプ、受水槽、排水管 ガス設備 都市ガス 電力設備 受変電室、避雷針 情報・通信設備 インターホン、オートロック、TV共聴設備 消防用設備 自動火災報知器、屋内消火栓、連結送水管 昇降機設備 エレベーターあり 駐車場設備 自転車置場、ゴミ集積所 附属施設 自転車置場、ゴミ集積所
(3)関係者
分譲会社名 — 施工会社名 — 設計・監理事務所 — 管理会社名 —
(4)維持管理の状況
① 調査・診断の実施状況
② 主な修繕工事の実施状況
③ 長期修繕計画の見直し
(5)設計図書等の保管状況
✅
設計図書(竣工図)
☐
構造計算書
☐
数量計算書
☐
確認申請書副本・確認済証・検査済証
☐
分譲パンフレット
☐
点検報告書(法定点検)
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調査・診断報告書
☐
修繕工事の設計図書等
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管理規約
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長期修繕計画
☐
各種ハザードマップ
(5)会計状況
会計年度 毎年 1月 〜 12月 修繕積立金残高 — 借入金残高 なし 修繕積立金(月額) — 月間収入合計 —
(6)タイプ別専有面積
住戸タイプ 専有面積(㎡) 戸数 小計(㎡) 月額積立金(円)
住戸タイプを設定パネルで入力してください
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長期修繕計画の作成・修繕積立金の額の設定の考え方
国土交通省 長期修繕計画標準様式 様式第3-1号参考
(1) 長期修繕計画の目的
マンションの快適な居住環境を確保し、資産価値を維持するためには、適時適切な修繕工事を行うことが必要です。また、必要に応じて建物及び設備の性能向上を図る改修工事を行うことも望まれます。そのためには、長期修繕計画を作成し、これに基づいて修繕積立金の額を設定することが不可欠です。
①
将来見込まれる修繕工事及び改修工事の内容、おおよその時期、概算の費用等を明確にする。
②
計画修繕工事の実施のために積み立てる修繕積立金の額の根拠を明確にする。
③
修繕工事及び改修工事に関する長期計画について、あらかじめ合意しておくことで、計画修繕工事の円滑な実施を図る。
(2) 長期修繕計画作成の前提
長期修繕計画の作成にあたっては、次に掲げる事項を前提条件とします。
①
推定修繕工事は、建物及び設備の性能・機能を新築時と同等水準に維持、回復させる修繕工事を基本とします。
②
必要に応じて、建物及び設備の性能を向上させる改修工事を設定します。
③
計画期間において、法定点検等の点検及び経常的な補修工事を適切に実施します。
④
計画修繕工事の実施の要否・内容等は、事前に調査・診断を行い、その結果に基づいて判断します。
⑤
本計画は作成時点での計画であり、将来の工事内容・時期・費用を確定するものではありません。5年程度ごとに見直すことを前提とします。
⑥
収支計画には、修繕積立金の運用益・借入金の金利・物価・消費税率等の変動など不確定な要素は加味していません。
【推定修繕工事に含める専有部項目】 施工の一体性・建物の安全性の観点により、以下の専有部項目を推定修繕工事に含めます。
① 住戸専有部のインターホン設備取替
【推定修繕工事に含めない専有部項目】 以下の項目は区分所有者負担とし、推定修繕工事に含みません。
① 住戸専有部のコンクリート床上排水管取替及びそれに伴う壁・床等の内装復旧工事
② 住戸専有部のコンクリート床上給水管取替及びそれに伴う壁・床等の内装復旧工事
(3) 計画期間の設定
計画期間は、長期修繕計画作成ガイドライン(令和6年改訂)に基づき、30年以上かつ大規模修繕工事が2回以上含まれる期間 を設定します。
(4) 推定修繕工事項目の設定
推定修繕工事項目は、国土交通省の標準様式に定める部位・工事区分に従い、建築工事及び設備工事を設定します。
🏗️ 建築工事
屋根防水(屋上・傾斜屋根・庇笠木等)
床防水(バルコニー・開放廊下・階段等)
外壁塗装等(躯体補修・塗装・タイル・シーリング)
鉄部塗装等(雨掛かり・非雨掛かり・非鉄部)
建具・金物等(建具・手すり・金物類)
共用内部(床・壁・天井・内装)
外構・附属施設(外構・駐車場・植栽等)
⚙️ 設備工事
給水設備(給水管・貯水槽・給水ポンプ)
排水設備(排水管・排水ポンプ)
ガス設備(ガス管)
空調・換気設備
電灯設備等(電灯・配電盤・幹線・避雷針)
情報・通信設備(インターホン・オートロック・TV等)
消防用設備(消火栓・火災報知器等)
昇降機設備(エレベーター)
立体駐車場設備(機械式駐車場等)
(5) 修繕周期の設定
修繕周期は、新築マンションの場合、推定修繕工事項目ごとに、マンションの仕様、立地条件等を考慮して設定します。また、既存マンションの場合、さらに建物及び設備の劣化状況等の調査・診断の結果等に基づいて設定します。
設定に当たっては、経済性等を考慮し、推定修繕工事の集約等を検討します。
修繕工事の時期は、早過ぎると不要な修繕となり、遅すぎても劣化が進み修繕工事費を増加させます。また、修繕工事を集約すると、直接仮設や共通仮設の設置費用が軽減できる等の経済的なメリットがあります。なお、集約を過剰に行うと修繕積立金が一時的に不足することにもつながりますので、注意が必要です。
工事区分 部位・工事名 工事区分 標準周期(国交省ガイドライン) 本計画の周期
Ⅰ 仮設工事 共通仮設 仮設 12〜15年 12年 直接仮設(足場等) 仮設 12〜15年 12年 Ⅱ 建物 屋上防水 補修・修繕 12〜15年 12年 バルコニー床防水 修繕 12〜15年 12年 開放廊下・階段等床防水 修繕 12〜15年 12年 躯体コンクリート補修 補修 12〜15年 12年 外壁塗装 塗替 12〜15年 12年 軒天塗装 塗替 12〜15年 12年 タイル張補修 補修 12〜15年 12年 シーリング 打替 12〜15年 12年 鉄部塗装工事(足場不要) 塗替 5〜7年 6年 屋上防水工事(足場不要) 塗替 12〜15年 15年 廊下床・外部階段防水(足場不要) 塗替 12〜15年 15年 共用内部 張替・塗替 12〜15年 12年 Ⅲ 設備 給水管更新 取替 30〜40年 30年 排水管更新 取替 30〜40年 35年 TV・通信設備更新 取替 15〜20年 15年 インターホン更新 取替 15〜20年 15年 防犯設備更新 取替 15〜20年 15年 消防設備更新 取替 18〜22年 20年 エレベーター更新 取替 26〜30年 30年 Ⅳ 外構・その他 外構補修 補修・取替 24〜28年 12年 調査・診断 その他 10〜12年 6年 設計・工事監理 その他 12〜15年 12年 長期修繕計画見直し その他 5年 5年
大規模修繕工事の第1回目は0年 を予定しています。修繕周期は建物の劣化診断結果等により変更することがあります。
(6) 推定修繕工事費の算定
推定修繕工事費は、各項目ごとに、算出した数量に設定した単価を乗じて算定しています。
仕様
保管している設計図書、修繕等の履歴、大規模修繕工事内訳書、現状の調査・診断結果等を参考とし、長期修繕計画用に推定修繕工事項目ごと、見直し時点での一般的な仕様で設定を行う。
単価
修繕工事特有の施工条件を考慮し、過去の計画修繕工事の契約実績、調査データ、刊行物の単価、専門工事業者の見積価格、既存長期修繕計画での計上金額等を参考として設定します。
経費
現場管理費及び一般管理費は、推定修繕工事ごとに直接工事費の10%を計上し、消費税は10%とし、会計年度ごとに計上します。
その他
大規模修繕工事のための調査及び工事会社選定の費用を含めています。状況に応じて、建物及び設備の性能向上に関する項目を追加します。
現状の長期修繕計画を踏まえ、保管されている設計図書、修繕等の履歴、現状の調査・診断の結果等をできる限り反映しています。マンションの仕様等により該当しない項目があります。また、修繕周期が計画期間に含まれないものは推定修繕工事費を計上していません。
(7) 収支計画の検討
収支計画は、修繕積立金の収入(積立金)と支出(修繕工事費)を対比し、計画期間を通じて資金不足が生じないよう検討します。計画期間中に一時的な資金不足が見込まれる場合は、積立金の増額または借入等の対応を検討する必要があります。
⚠️ 推定修繕工事費は現時点の価格水準による概算です。将来の物価変動・工事費の上昇等の不確定要素により実際の費用は変動することがあります。収支見通しの試算については「収支計画」をご参照ください。
(8) 計画の見直し
長期修繕計画は、次に掲げる不確定な事項を含んでいますので、5年 程度ごとに調査・診断を行い、その結果に基づいて見直すことが必要です。また、併せて修繕積立金の額も見直します。
③
新たな材料・工法等の開発及びそれによる修繕周期、単価等の変動
④
修繕積立金の運用益、借入金の金利、物価、消費税率等の変動
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修繕工事履歴一覧
実施済み工事の記録(設定「維持管理・履歴」で入力)
実施年月 箇所・工事名 対象工事項目(内訳書) 施工会社 金額(万円) 工事の概要
工事履歴が入力されていません
※ 対象工事項目に紐付けた履歴は、内訳書の「前回実施期」に反映し、次回実施時期の算定起点として使用できます。金額は税込・概算を含みます。
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長期修繕計画表 0〜29年(30年間・全年表示) (千円) 🖥 全画面表示
工事項目
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
累計
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1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期 11期 12期 13期 14期 15期 16期 17期 18期 19期 20期 21期 22期 23期 24期 25期 26期 27期 28期 29期 30期
Ⅰ 仮設工事
仮設工事 小計
諸経費 10%
消費税 10%
Ⅱ 建物
建物 小計
諸経費 10%
消費税 10%
Ⅲ 設備
設備 小計
諸経費 10%
消費税 10%
Ⅳ 外構・その他
外構・その他 小計
諸経費 10%
消費税 10%
全工事合計
— — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — —
年度累計
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A〜E案 積立残高 比較グラフ
全案の残高推移を重ねて表示
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A案:現状維持
✓ 黒字維持(最低残高:0万円)
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B案:1回値上げ
✓ 黒字維持(最低残高:0万円)
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C案:段階的①
✓ 黒字維持(最低残高:0万円)
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D案:段階的②
✓ 黒字維持(最低残高:0万円)