物件の詳細を入力します。必須は 管理コード だけです。 入れ終えたら物件のページで工事を作ります。
入力する項目
(1)敷地・建物の概要
Excel取込で自動抽出された値が入っています。空いている項目だけ埋めてください。
🔒 マンション名・管理組合名・所在地は統計には一切出ません。理事長名は保存しません。
階
階
棟
戸
年
(2)設備・附属施設
該当するものにチェックしてください。数を入れる必要があるものだけが「設備・附属施設の数量」に出ます。
給排水設備
ガス設備
電力設備
情報・通信設備
消防用設備
昇降機設備
駐車場・附属施設
設備・附属施設の数量
(2)でチェックしたものだけがここに出ます。
基
台
基
パレット
灯
本
戸
台
台
台
台
データの扱い
既定は「はい」です。テスト物件の明細は、取り込んでも相場には入りません。
物件の所有者は管理組合です。代理として登録する場合のみ入力します。
保存されない項目
理事長名は保存しません(帳票の表示にだけ使います)。
マンション名・管理組合名・所在地は物件を見分けるために保存しますが、
統計とは別のテーブルに置きます。統計に出るのは都道府県+市区までです。
この物件を丸ごと削除
明細・見積・工事・建物名ラベル・物件そのものの5つを削除します。
いきなり消さず、先に「何が何件消えるか」を表示します。
選んだ物件の敷地・建物の概要と修繕履歴を見る画面です。入力は「✏️ 物件入力」タブで行います。
必須は 管理コード だけです。
🧾 修繕履歴
この物件でいつ・何を・いくらで・どこがやったかを、新しい順に並べます。 明細が無い過去の工事も1行として残せます(単価の集計には入りません)。
対象物件を選んで「読み込む」を押してください。
工種 → 部位 → 工法の順に絞ると、実績から単価の分布が出ます。 ここに出るのは汎用相場ではなく、御社の実績相場です。
相場データ
まだ読み込んでいません
まだ読み込んでいません。
緊急工事・保険工事・管理費会計の小修繕は、既定では外しています。
層を切り替えれば、それぞれの相場として見られます。
区分(見積書の区分)
② 工事品目 ③ 仕様を選ぶ
詳しい条件(任意):改修方法・寸法・単位・工法などの属性で、さらに絞る
物件条件(どんな物件の実績を集めるか)空欄=条件なし/上限・下限は片側だけでも可
専有面積(中央値)㎡
〜
戸数戸
〜
延床面積㎡
〜
築年数年
〜
検索結果(工事項目 × 仕様)
どの工種に計上されていても、同じ品目として引けます。
(駐車場対策費を共通仮設に入れる会社とその他工事に入れる会社があっても、1つの品目として合算します)
この条件のデータはまだありません(工事が決まった見積に「この見積で契約した」を付けると埋まっていきます)
受け取った見積書を、蓄積された自社実績相場と工種別に突き合わせます。「調べる」から「答え合わせ」へ——施工会社への確認が、工種名指しの具体的な質問になります。本機能は事実(乖離率・分布・n)の提示までを行い、見積の適否は判定しません。
見積は物件のページの工事の中で、各社の見積の「相場と突き合わせる」を押すとここに入ります。取り込んだ直後なら、取り込みの画面の「この見積を照合対象に追加」からも入ります。
照合対象
「データ取込」タブで取り込んだ見積が、この一覧に追加されます
照合できる見積がまだありません。「データ取込」タブで見積書を取り込み、この見積を照合対象に追加を押すとここに出ます。
データベースに登録されている物件の一覧です。
データベースの物件(1件)
| 管理コード | 建物名 | 所有者 | 地域 | 年度 | 戸数 | 延床㎡ | 築年 | 工事 | 見積 | 明細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEST-001 テスト | カーロヴィッラ西巣鴨 | 検証環境 | 東京都北区 | 2025 | 30 | 991.32 | 2007 | 1 | 0 | 0 |
「この物件を使う」を押すと、データ取込と工事管理の物件IDにこの物件が入ります。「登録内容を変更する」は「✏️ 物件入力」タブに値を戻して直すためのもので、対象物件は変わりません(ただし直したものを保存すると、その物件が対象物件になります)。物件の削除は「✏️ 物件入力」タブの「🔒 データの扱い」で行います(消える件数を先に確認できます)。
導出値つきの一覧(住戸タイプ区分・明細件数)
| 建物名 | 管理コード | 地域 | 戸数 | 延床(㎡) | 竣工年 | 単価時点 | 明細件数 | 名寄せ状況 | 種別 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEST-001 | 東京都北区 | 30 | 未取得 | 991.32 | 2007 | 2025年 | 0 | 明細未登録 | テスト物件 |
行をクリックすると物件詳細が開きます。
見積書と長期修繕計画を、書式を変えずにそのまま取り込みます。 入口は3つ。外部(AI)へ出るのは③だけです。
迷ったら②に入れてください。スキャンPDFだったときは、その場で③へ渡すボタンが出ます。
① Excel・CSV
列を指定して取り込みます。最も確実です。
ブラウザ内で解析/送信なし
② PDF(文字入り)
座標から行を復元します。原本を並べて確認できます。
ブラウザ内で解析/送信なし
③ スキャンPDF(AI)
紙をスキャンしただけのPDF用。ページ画像がAI(Claude API)へ送信されます。
外部(AI)へ送信/送信前に対象ページを確認できます
③に入れたPDFに文字が入っていたときは、送信せず②で処理します。
+ この物件に工事を作る
① 工事を作る必須は工事件名だけです
種別・緊急・保険を選ぶと初期値が変わります。必ずご確認ください。
分からなければ「不明」のままで構いません(推測で埋めると相場が壊れます)
分からなければ「不明」のままで構いません(推測で埋めると相場が壊れます)
金額や日付は空のままで登録できます(状態は「見積」のまま)
同じ件名で登録すると、新規は作らず既存の工事を更新します
同じ件名で登録すると、新規は作らず既存の工事を更新します
② 契約が決まってから入れるすべて任意。落札後にここへ戻って入れます
+ 見積の無い過去の工事を1行で記録する
必須は工事件名だけです。
物件の詳しい情報(建物概要・導出値)
物件を選ぶと、ここに建物概要の導出値が表示されます。
工事の削除は上の一覧の「削除」から
取り込みのときに確認しきれなかったぶんを、あとから続きで見る画面です。取込の「③ 内訳の確認」と同じ形(並べる → 確認 → 入れる場所のプルダウン)で、すでに保存済みの明細を直せます。未分類は失敗の記録ではなく、マスター拡張の要件定義書です。ここに溜まった文言は「実務で本当に行になっている品目」そのものです。
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